辻堂で帝王切開後の腰痛のお悩みの方へ|原因と治療方法について

帝王切開後の腰痛が起こる原因とは

帝王切開後の腰痛の主な原因

  • 腹横筋(腹筋のインナーマッスル)の機能低下
  • 手術による筋肉・筋膜の切開によるダメージ
  • 産前・産後からの骨盤の不安定・ゆがみ
  • 妊娠中の姿勢や癖などによる負担
  • 抱っこ・授乳による前傾姿勢による腰への負担
  • 体幹の運動性の低下
  • 傷口の痛みの影響によりかばうことで腰への負担増加
  • 運動不足による筋力低下
  • 睡眠不足・疲労などにより筋肉の緊張増悪

帝王切開後の腰痛の症状について

帝王切開後に多くみられる腰痛の症状

  • 椅子などに座っている姿勢を続けると腰に痛みが出る
  • 抱っこなどを長時間していると腰に痛みが出る
  • 布団やベッドから起き上がるときに骨盤周辺に痛みが出る
  • 床など低い位置から子供を抱き上げるときに腰に痛みが出る
  • 腰〜お尻・もも裏など足にかけてしびれや痛みが出る
  • 動くときに傷跡がひきつれるような感覚がある

1つでも当てはまる方は要注意です

当院がおこなう帝王切開後の腰痛の施術について

問診&触診

出産前からの既往歴などから、現在どのようなときに痛みが強く出るのか、骨盤や腰の筋肉や骨の状態はどうかなど、問診を基に実際に触診や徒手検査を含めて状態を確認させていただきます。

物理療法(電気療法)

帝王切開後の腰痛に関しては筋肉の問題が多くあるため、電気治療で血行を促し筋肉を柔らかくします。
また、電気治療には痛みの神経興奮をやわらげる効果もあるため有効となります。

手技療法

マッサージやストレッチなどを含めた手技療法で、帝王切開後の腰痛に関連する筋肉や関節、骨盤の歪みなどを整えていきます。
特に背中側の筋肉の緊張が帝王切開後の腰痛には多く、筋肉をほぐすことで動作時の痛みや同じ姿勢での痛みの改善に効果的です。

早期改善治療(実費メニュー)

筋膜リリースや部分矯正、ハイボルテージ(高周波治療器)などの治療も自費メニューとしてご用意しております。
痛みが強く日常生活に支障をきたしている場合などには、これらの施術を併用することで早期改善が期待できます。

診療時間
辻堂・茅ヶ崎エリアで通いやすい時間帯でご案内しています
月・火・金・土
午前 9:0013:00 午後 16:0020:00
水・日・祝
午前 9:0012:00 午後 14:0017:00
木曜 休診
※営業時間は変更となる場合があります。ご来院前にご確認ください。

ご予約・お問い合わせ

ネット予約は24時間受付

辻堂エリアで産後の腰痛が多い理由について

湘南・辻堂エリアで子育てをするお母さんと赤ちゃんのイメージ

辻堂・茅ケ崎は子育て世代が多い地域です

辻堂、茅ケ崎エリアは、❝トカイナカ❞(都会+田舎の造語)とも言われるように、都心部へは東海道線で一本で行くことができ、海も山もある自然豊かな住みやすい地域です。

そのため、コロナ禍以降は都会から移住された若いご夫婦も多く、住みたいまちランキングでも首都圏で上位に入ることが多いエリアとなっています。

産前・産後のお母さんを見かける機会がとても多いエリア

この地域では、産前・産後の方も多く、辻堂駅前やテラスモール湘南などのショッピングセンターでも、ベビーカーを連れたお母さんや妊婦さんを多く見かけます。

実際に子育て世代の流入が多い地域だからこそ、抱っこや授乳、家事、睡眠不足などによって腰に負担がかかりやすく、産後の腰痛に悩まれる方も少なくありません。

当院でも産後の腰痛に関するご相談を多くいただいています

当院は2011年の開業以来、多くの妊婦さんや産後の腰痛でお悩みの方の施術に携わってきました。

帝王切開後の腰痛や、抱っこ・授乳による慢性的な腰の負担、骨盤まわりの不安定さによる違和感など、産後特有のお悩みに対して、その時のお身体の状態に合わせた施術をご提案しております。

帝王切開の腰痛でよくある質問

帝王切開後の腰痛について、患者さまからよくいただくご質問をまとめました。初めての方にも分かりやすいように、Q&A形式でご紹介いたします。

帝王切開後の腰痛はいつから施術が開始可能ですか?

Q
帝王切開後の腰痛は、いつから施術を受けることができますか?
当院では、基本的に産後1か月検診後から腰や骨盤周辺の施術をおすすめしております。
ただし、腰の痛みがかなり強い場合には、腰に直接負担をかけずに関連する部位から施術を行うことも可能ですので、まずは一度ご相談ください。
A

腰に痛みがあっても施術は受けられますか?

Q
腰に痛みがあっても施術は受けられますか?
はい、受けられます。
腰に痛みがある場合でも施術は可能で、むしろ痛みが強い時期に早めに対応することが、腰痛の期間を短くするために大切です。お身体の状態に合わせて無理のない範囲で施術を行います。
A

産後の腰痛は温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?

Q
産後で腰の痛みが強いのですが、温めたほうがいいですか?それとも冷やしたほうがいいですか?
当院では温めることをおすすめしております。
産後の腰痛の多くは筋肉に関連することが多いため、筋肉を温めて血行を促すことで痛みの軽減につながりやすくなります。
一方で冷やすと筋肉が固くなりやすく、冷やしている間や一時的には楽に感じても、腰痛が長引きやすくなることがあります。
A

その程度の施術で産後の腰の痛みはよくなりますか?

Q
その程度の施術で、産後の腰の痛みは本当によくなりますか?
状態や症状の強さによって施術期間には個人差がありますが、これまで当院で対応してきた産後の腰痛では、週1~2回の施術で2週間ほど経過すると、日常生活に大きな支障がないレベルまで落ち着いている方が多くいらっしゃいます。
もちろん、症状の程度や生活環境によって変わるため、初回時にしっかり状態を確認したうえでご説明いたします。
A
お子さん連れでも安心して通える整骨院
お子さん連れでも安心

お子さん連れでも
安心して施術を受けていただけます

産後の腰痛でお悩みの方が通院を考える際、一番のご不安は 「子どもを預けられるか?」 という点ではないでしょうか。

当院では施術室は個室となっており、ベビーカーのままベッドサイドまでお入りいただけます。お子さんと一緒のスペースで施術を受けていただけるため、小さなお子さんがいる方でも安心してご来院いただけます。

「途中で泣いてしまったらどうしよう…」と不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、当院にはお子さん連れのママさんも多く来院されています。スタッフもそうした状況に慣れておりますので、どうぞ気にせず安心してお越しください。

ベビーカーのまま入室可能な個室空間で、ママさんにも通いやすい環境を整えています。

動画で紹介|産後の腰痛セルフケア方法ご紹介

骨盤底筋のセルフケア方法

産後の腰痛で大きな原因の一つとなる、骨盤底筋のご自宅で行える運動方法をご紹介します。

※この運動は産後2か月以降に行ってください

腹横筋のセルフケア方法

産後の腰痛の多くは、腹筋のインナーマッスルにあたる腹横筋の働きが低下することで起こりやすくなります。そのため、ご自宅で行える運動方法をご紹介します。