カスタマイズインソールについて

インソールとは

インソールとは俗に言う中敷きです。一般的な運動靴などを購入した場合備え付けでインソールは入っています。

では、なぜわざわざインソールを変える必要があるのか?

インソールにはどんな効果があるのか?

足の裏の重要性などについてご紹介致します。

当院のインソールはここが違う!

【プロ野球選手やプロサッカー選手なども愛用】

当院ではハーリング・スミスというインソールメーカーを基に活用しております。このインソールはプラスチックなどを活用しておらず、足裏に負担がかかりにくい素材で作られておりながら、足の裏インソールにとって重要となります“横アーチ”“縦アーチ”をしっかりと形状してくれるインソールとなっております。ハーリング・スミス製では偏平足の改善に重要な縦アーチを20度という傾斜をつけた状態をベースにインソールを作成します。

【カスタムオーダーメイドインソール】

ハーリング・スミスのインソールであれば既製品でも十分に効果を発揮します。

しかし、生活環境やスポーツ種目が違うことで足の裏の形状や筋肉の付き方、必要とされる動きなどは様々変わってきます。

そのため、施術者が実際に足裏の形、歩行動作などを診させていただき、より効果的なインソールとして患者様個人にあった形にカスタマイズいたします。

【買ってもらって終わりじゃない!】

インソールでも様々なメーカーがあり、スポーツ量販店などにもインソールを今では扱っている時代となりました。

当院でも院内でできる限りの生活状況、競技特性などを考慮しインソールを作成いたします。しかし、実際に競技や長時間歩行を続けていただくことは困難となります。そのため10日から2週間ほど使用していただき患者様から状態などをフィードバックしインソールへの微調整をおこないます。そのため「買ったけどよくわからない・・・」といったことは無くなり、より競技力や生活の質は向上すると考えております。しっかりと患者様の目的、目標達成するまで責任をもってお付き合いさせていただきます。

JAFT一般社団法人日本フットウェア技術協会 という足の靴やインソールに特化した教会にて研修を受け認定を受けております。

足裏、足首の骨と筋肉について

足首の骨について

足の裏、足首の骨は上記の画像ように足の指以外の部分にもかなり細かい骨が多数存在します。足の指以外の足首の骨を足根骨(そっこんこつ)といい7つで構成されています。

 

足首の筋肉について

足首の筋肉も上記の画像のような構造となっています。画像にあるように足首からスタートしている筋肉は大きくは存在していないため脛(すね)やふくはらぎの筋肉が重要となってきます。

また、足の裏には筋肉が大きく3本付着しておりこの部分の筋肉が足の裏の形状を大きく関与しております。

こんな状態にはインソールが効果的です

  • 走っていると膝が痛くなる
  • 長時間歩くと膝や足首に痛みがでる
  • 成長痛で悩んでいる
  • 膝の痛みを繰り返し発症している
  • 立ち仕事や長時間歩くと腰が痛い

上記のチェックリストに1つでも当てはまる方はインソールが効果的と考えられます。

足の裏は立っている状態、歩いている状態では唯一地面と体が接している部分となります。地球上には重力というものが存在しますので歩いているとき、走っているときに地面を踏んだ圧力が体にも反発して戻ってくるようになっています。これを床反発力(ゆかはんぱつりょく)といいます。

この床反発力を足の裏のアーチが崩れた状態で繰り返し歩行やランニングなどをおこなうことで膝や足首、腰などに負担が生じケガとなります。

そのためインソールを靴に入れアーチをしっかりと作った良い足の状態にすることで様々な症状や疾患の予防となります。

ご利用者様の声

プレー(サッカー)の動きがとても動きやすくなった。一つ一つのタッチが丁寧に触れるようになって相手をかわすことができるようになった。
SONY DSC
サッカー
中学生
自分の足にとてもフィットして走りやすく、右足が内側に入りがちになってしまうのもインソールにより改善していきながら走ることができたのですごく良かったです。
22wddff
陸上
高校生

作成費用について

初回:13500-(インソール代金&フィッティング)

2回目以降フィッティングのみ  ¥1500-

こんな疾患にインソールは効果的です

【扁平足】

扁平足(へんぺいそく)は様々な原因で発生します。とくに多いのが幼少時にジャンプ動作が少ないのが原因としてあげられています、また女性の場合高いハイヒールなどを履くことでもなりやすいです。

しかし、扁平足は筋肉の減少と骨の可動性の減少が原因となり発生しますので、インソールを入れ、フィッティングをおこなうことで足の裏のアーチといわれる部分を刺激することで扁平足は修正されていきます。

【足底筋膜炎】

足底筋膜(そくていきんまくえん)は足の付き方に問題があり発生するケースが多いです。またこの湘南地域限定だとは思いますが、ビーチサンダルを普段から使用しているかたが多いです、私もその一人ですが。。。(笑)

足の裏への負担が足底筋膜炎には大きな関係があり、歩く、走る、ジャンプの着地などの際地面からの反発力が自分の体には生じています、その最初に負担を受けるのが足の裏です。

この足の裏の筋肉を柔らかい状態をキープするのにインソールは効果です。

【膝関節症、膝内外側靭帯損傷、オスグッド、ジャンパー膝、ランナー膝】

 

上記に記載しました、膝に関連する疾患名ですが、そのほとんどの原因としては筋肉の過緊張や力だが入りずらい状態になり発生しています。よって何かを代償しているために膝に負担が加わり痛みとして症状が生まれています。

そのため、体の足の付き方、足の裏の状態、筋肉のどのが弱いのか?などを確認させていただきインソールとフィッティングを行うことで体の重心を正常な位置に保つことで膝に対する負担を軽減させ、改善へと導きます、

 

【有痛性外脛骨障害(ゆうつうせいがいけいこつしょうがい)】

この疾患は成長期のまだ骨が形成しきっていない場合になりやすく。足首のくるぶし内側が痛くなる疾患です。

これは足が内側に倒れている回内足(かいないそく)という状態の場合になりやすく、筋肉の緊張によって発生します。そのため筋肉を緊張を和らげ、足首のアライメントを整えてあげることで状態は改善されていきます。

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