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回内足(かいないそく)と足底アーチの関係について
足の裏のアーチと回内足(かいないそく)は密接な関係にあります、基本的にはアーチが崩れることにより足首やふくらはぎに負担が大きく加わり、回内測になってしまうのですが、逆もあり得ます。
例えばマラソンなど走り込みを長期間繰り返すことでふくらはぎの筋肉が緊張しすぎてしまうことで回内足となりアーチが崩れ足首や膝に負担がかかり痛みなどの症状が発生します。
ここでは、回内足とはなにか?またその対処方法のテーピングとアーチを向上させるためのトレーニング方法をご紹介致します。
回内足(かいそくそく)は踵(かかと)の向きが内側へ向いている状態のことをいいます。
踵が内側へ向いていると、自分の重心は通常足指の人差し指と中指の間に一番乗るように体の骨は構造されているのですが、踵が内側へ向く事で、重心の乗る位置が内側へ入り、足首の内側の靭帯や前スネ内側の筋肉、膝の内側へ重心が加わり、スポーツ外傷などを引き起こします。
回内足は、足元だけの問題ではなく、筋肉の状態や歩き方、姿勢、靴の選び方などさまざまな要因が重なって起こります。ここでは、回内足の代表的な原因についてわかりやすくご紹介します。
足のアーチを支える足底筋やふくらはぎの筋力が低下すると、回内足になりやすくなります。さらに、筋肉が緊張しすぎている場合でも、ふくらはぎの働きが低下し、回内足の原因となることがあります。
歩き方や姿勢の癖、長時間にわたる悪い歩き方は、回内足の原因となります。特に内股歩行の癖がある方は、足首や足裏に偏った負担がかかりやすく、注意が必要です。
生まれつき土踏まずが低い扁平足の方は、足に負担がかかりやすく、回内足の原因となることがあります。土踏まずの支えが弱いことで、足首が内側に倒れ込みやすくなります。
クッション性の少ない靴やサイズが合わない靴を履いていると、足のアーチが十分に支えられず、回内足の原因となります。特に、柔らかすぎる靴底の靴やビーチサンダルのように靴底が薄い履き物は注意が必要です。
急激な体重増加により足にかかる負担が増えると、足のアーチが崩れやすくなり、回内足の原因となることがあります。日常的に足へかかる負荷が大きくなることで、徐々に症状が進行するケースもあります。
回内足のテーピングはキネシオロジーテープという伸縮性のあるテープを使用します。
長さは5センチメートルの幅のテープを使用します。
スタートは自分の内くるぶし下から、踵を通って外側へ巻き上げます
これを3分の1ずつずらし、2枚貼ります、最後に一番上と下に横からテープを貼りはがれるのを防ぎ完了です。
土踏まずの部分を中心に重心が載る様に軽くしゃがみこむような形でスクワットします。
そうすることで足の裏の筋肉に刺激が加わりアーチの向上となります。
竹踏みが一番理想的ではありますが、無ければ円柱状の硬いものであれば問題ありません。
1日15回ほどを目安に週に2~3回ほど行ってみてください。
回内足の改善にはインソール作成が効果的、購入時のままのインソールでは薄い場合や足に合っていないケースが多く回内足やそのほかの足のケガの原因やパフォーマンスの減少へとつながります。足の状態をしっかり確認んさせていただき患者さん個人個人の足裏に合わせてインソールのフィッティングをおこなわせていただきます。
足裏から足首には細かい骨が多数存在します。その骨の整列が乱れることで偏平足になりやすくなります。その結果回内足に移行していきますので部分矯正を行うことが効果的です。
回内足になる原因は上記でも記載している通りですが、膝から下の筋肉が緊張することで足の裏に負担がかかり回内足になります。そのため固い筋肉を和らげるためにマッサージなど直接的に行う治療方法は効果的です。
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回内足について患者さまからよくいただくご質問をまとめました。足元だけでなく、筋肉や全身のバランスまで確認することが、改善への近道となります。
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